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野田神社能楽堂<市指定有形文化財>(のだじんじゃのうがくどう)

概要・特徴

山口市の野田神社には、昭和11年、旧長州藩主の毛利家が明治維新70周年を記念して建築、奉納された能楽堂があります。
この能楽堂は当社旧参道横(現・野田学園運動場)に建立されていました。

その後、昭和43年山口市都市計画事業による市道の新設に伴い、参道が分断され、運動場として野田学園に割譲された格好になりましたが、平成3年3月5日移設修復事業が決定し、県内外を問わずあらゆる方面から浄財が寄せられ、同年7月に移設を完了、修復を行い「山口薪能」が再び演能されました。

詳しくは、コチラ(山口薪能コンテンツ〈サイト内〉)

舞台について

能舞台は本舞台・橋掛り・地謡座・後座の四部分に分かれます。演能の中心となる約6メートル四方の本舞台は単に舞台ともいい、四隅の柱が屋根を支えています。正面奥の鏡板には老松、右側面には若竹が描いてあります。この舞台の揮毫者は、防府市、植木華城氏が昭和12年6月、7月の2カ月をかけて書き上げたものです。

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